9/6(日)オンライン親子きょうだい会でした♪

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こんにちは!

台風の被害が心配な季節到来ですね……

そして台風でなくても豪雨が心配な今日この頃です。

先日の台風で被害にあわれた方には心よりお見舞い申し上げます。

 

Shirabeでは9/6(日)に親子きょうだい会を予定していましたが、こちらもオンラインで実施しました!

きょうだいさんが親子で並んで画面の前に座っている様子に、なんともうれしくなってしまいました(^^)

 

プログラムはこちら

・たけのこニョッキ

・絵しりとり

・質問タイム

後出しじゃんけん

 

1時間にぎゅぎゅっと凝縮しておこないました!

 

たけのこニョッキって知ってますか?

1ニョッキ、2ニョッキ、3ニョッキ……と順番に言っていくんですが、あらかじめ言う順番が決まっているわけではなくて、いつでも好きなタイミングで宣言していいのです。

でも、だれかとタイミングがかぶったらアウト!

また最初からやり直しです。

まわりの空気を伺いながら進めるゲーム。わたし初めてやりましたが(子どもがやっているのを見たことはある。なんなんだこのゲーム……と思っていました。笑)、すっごいドキドキしておもしろかったです!

見てるよりやってるほうが楽しい!

緊張して無駄にニヤニヤしてしまう。笑

最終的には前半組と後半組に分かれました。わたしは、緊張感に耐えられずに1・2・3ニョッキあたりで立ち上がってしまうタイプ。笑

いつも最後まで残ってけん制し合っているママときょうだいさんが楽しかったです(^^)

 

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絵しりとりは、お絵描きしてそれを何と言わずに見せてつなげていくしりとりですね。

みんな絵が上手だからスムーズだった!

親子それぞれで描きましたが、相談し合ったり絵に笑ったり、楽しそうにしてくれてよかったです~!

絵と一緒に写真も撮りました~(^^) 見えるかな?

 

 

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質問タイムは、それぞれ「みんなorきょうだいさんor親御さんor〇〇ちゃんor〇〇ちゃんのママ・パパ」に向けて「聞いてみたいこと」をあらかじめ考えてきてもらって、質問し合う時間。おしゃべりのきっかけづくりになれば……という意図でした。

「自粛生活でできた新しい趣味はありますか?」

「給付金の10万円は何に使った?」

「最近わが子の行動で感心したことは?」

などなど、ほかにもたくさん質問が出ました!

あれやこれやおしゃべりしていたらあっという間に時間に。

 

最後に後出しじゃんけんをして終わりました。

後出しじゃんけんは、「じゃーんけーん ぽん!」って言う人が出したのと、①あいこ ②勝ち ③負け を出すっていう反射神経が試されるゲームです!

③がやっぱりいちばん難しい!

大人が大苦戦。笑

きょうだいさんはやっぱり反応がよかったなー!

 

オンラインでも集まったときと同様、みんな終始笑顔でゲームやおしゃべりができて、それが何よりだなあと思います(^^)

それから、今回は遠くに住んでいる方がボランティアで参加してくれたんです!

ご自身もきょうだいさんで、ずっとShirabeの活動に興味を持っていてくれて、でも遠いからなかなか参加できなくて、オンラインなら!ということで今回声を掛けてくれたのでした。

こういうきっかけになるのなら、オンラインもいいですね(^^)

コロナが落ち着いても、たまにはやってもいいかもなあって思っています。

 

次回は12月ですが、やっぱりオンラインで考えています。

もう3回目だし、ZOOMの機能とかを使って、オンラインならでは!のゲームやレクリエーションができるといいな。

なかなか使いこなせていないので(^^;)、勉強しなくては!

がんばります!

 

 

7月もオンラインできょうだい会!でした

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暑くなってきましたが、まだまだ梅雨明けは遠そうですね。

大雨・大水のニュースに毎日ハラハラしています…… これ以上ひどくならないことを祈るばかりです。

 

 

7月5日に予定していた通算11回目のShirabeは、オンラインで開催しました!

 

今回はきょうだいさん4名・スタッフ3名の計7名。

最初にちょっとおしゃべりしてから、前回オンライン女の子きょうだい会で盛り上がった「お気に入り(宝物)紹介」と、「オンラインしりとり」のゲームをおこないました。

 

宝物紹介、とっても楽しみにしてました~(^^)♪

いつものShirabeには持っていけない宝物を紹介してね~って事前にお願いしてあって、用意しておいてもらったのです!

 

4年生女子ちゃんの宝物は、ぬいぐるみとその子が着てるお洋服。

幼稚園の制服をお友達に譲ったら、卒園後お人形サイズに仕立て直して「ありがとう」って返してくれたんですって!

 すてきなお返しですね~(^^)

 

5年生男子くんの宝物は、たくさん!

ドラえもんの貯金箱&コツコツ貯めたおこづかいや、自分でプラバンでつくった鬼滅の刃のキーホルダー、完全防水のカメラなどなど。

カメラには家族旅行の思い出がいっぱい詰まっているから、宝物なんだそうです(^^)

 

6年生女子ちゃんの宝物はペットたち!

なんとフトアゴヒゲトカゲ……かな?の卵が、おうちで孵ったのだそう!

ていねいにお世話しないときっと難しいですよね。

家族中でかわいがってるんだろうな~!

 

同じく6年生女子ちゃんの宝物、クレーンゲームで初めて自分でとったクマのぬいぐるみを見せてくれました。

しかもバランスとりにくそうな大きいやつ!すごい~!

わたしはクレーンゲーム苦手です…… 取れたためしがない……(^^;)

 

わたしを含め3名のスタッフは「お母さん」なので、宝物は子ども自身とか、子どもからもらったお手紙とかを紹介しました。

同じように、みんなもお母さんやお父さんのたいせつな宝物なんだよ~っていうのを、なんとなく感じてくれるといいなと思いました。

 

 

そして「オンラインしりとり」、2回目だけどやっぱり面白かったです!笑

「えー? ”る”~?」

なんて悩んでいる子に、みんなでジェスチャーでヒントをあげたりして(^^)

 「何を持ってくるんだろ~?」

ってみんなでわくわくしている時間が楽しい!

 

最後に妹ちゃんを紹介してくれたきょうだいさんもいました(^^)

 

 

次回は9/6(日)に親子きょうだい会を予定しているのですが、どうしようかなあ……とまたしても悩み中です。

またオンラインかなあ……

オンラインだとしたら、親子チームでできるゲームとか遊びとか、あると楽しいですよね。

みなさま何かいいアイデアがありましたらぜひ教えてください<(_ _)>

 

オンラインでおしゃべりするのが初めて!っていう子もいたので、今までとちょっと変わったことができてよかったです!(^^)

 

形を変えても、きょうだい会Shirabeを継続していきたいです。

 

オンラインできょうだい会をおこないました

こんにちは!

 

前回の更新から3カ月以上も経ってしまっていました……

コロナがなければ、あんなことこんなことあって、報告することもたっくさんあったのになあ……と残念に感じています(><)

今年は小学校の運動会をはじめ、地域の催しの多くが中止のはこびですね。

そのぶん、みなさん家族での時間を楽しんでいらっしゃるでしょうね(^^)

 

Shirabeは、5月に予定していたきょうだい会をお休みにさせてもらいました。

6月はもともと、高学年の女の子きょうだい会をひらく予定でいたのです。

クッキーをつくって、お茶を飲みながらおしゃべりをする会……とワクワクしていたのですが、これも次回の機会にまわすことにして、今回は初めてオンラインで開催してみました!

初めてのこころみなので、きょうだいさん2名・スタッフ2名の4名という少人数でおこないました。

 

 

まず、みんなでお気に入りの飲み物とおやつをもって集合!

それぞれどうしてそのおやつがお気に入りなのかを教えてもらいました。

ふだんどんなお菓子を食べているのかってなかなか知る機会がなかったので、今後の参考になりました!

 

オンラインだからできるゲームをしようということで、最初に「オンラインおりがみ」を。

ひとりがお題を出す係で、
「半分に折って」
「端っこをちょっとだけ折って」などあいまいな支持を出し、お題を出す係の人といちばん近い形になった人が高得点、というゲームです。

これはけっこうむずかしかった。だれに高得点をあげたらいいのかわからない。笑

得点とか関係なしで、それぞれが指示をどんなふうにとったか、っていうのをおもしろがるゲームだなと思いました!

意外とみんなバラバラな形になるんですよね。おもしろい(^^)

 

それから、「おうちの中のお気に入り紹介」。

ピアノとか、好きなアニメのポスターとか、飼っているねこちゃんとか、見せてもらいました。

そのお気に入りの推しポイントをもっと突っ込んで聞けばよかったな~!

 

最後に、「家の中にあるものしりとり」をしました。

家にあるものを持ってきて、画面に映してしりとりをします。どうしてもなければ絵に描いてもOK!

これ、とっても楽しかったです♪

キッチンに走って「料理酒」を持ってきたり、お裁縫箱から「指ぬき」を取り出してきたり……

ふつうに言葉だけでしりとりをしていたら出てこないようなアイテムが続々と!笑

あと、それぞれのおうちであるものが違って、それがとってもおもしろかった!

スタッフのひとりは小さなお子さんがいるので「かみおむつ」があったし、わが家にはタイミングよく「ルーレット」がありました(ルーレットなんてよくあったね?!とざわつく。笑)

学校の工作でつくった「鳥」のパズルとか、「理科」の教科書とか、小中学生だから持っているものも。

みんなが考えながら画面から消える様子もかわいい(^^)

戻ってくるまで残ったみんなで「何かな~?」っておしゃべりしてるのも楽しかったです。

 

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結局、1時間の予定が30分オーバーになってしまいました(^^;)

時間おしてごめんね~!楽しかったよ~ ありがとう!!

 

実際に会って一緒にいろいろできるのがもちろんいいけれど、それが難しい場合はオンラインもいいですね♪

 

次回は7月5日(日)を予定しているのですが、いつもの施設がまだ借りられないこと、外では暑すぎることを考えると、いっちょオンラインでやってみるか~!というつもりでいます。

 

ちょっとずつ、いろいろな方法で続けられたらと思います(^^)

 

きょうだい会Shirabe 2020年度の年間予定

こんにちは!

 

新型コロナの影響で、たくさんの行事が中止や延期になっていますね。

きょうだい支援関係のイベントもいくつかあったのですが、なくなってしまって残念です。

早く収束しますように……。

 

さて、きょうだい会Shirabeの2020年度年間予定ができましたのでお知らせいたします!

 

2020/5/10(日)13:30~15:30「みんなであそぼう!」

2020/7/5(日)13:30~15:30「夏まつり!」

2020/9/6(日)13:30~15:30「【親子参加】ふれあい遊び」

2020/12/6(日)13:30~15:30「クリスマス会」

2021/2/7(日)13:30~15:30「おたのしみ!」

対象:障がい児・者を兄弟姉妹にもつ健常のきょうだい(小・中学生)

参加費:1回500円

毎回10名くらい募集

受付は開催日2か月前~8日前まで

開催場所はお問合せ・お申し込みの際にお知らせします(太田市内)

 

申込方法

①参加するきょうだいさんのお名前

②誕生日・新年度からの学年

③性別

食べ物アレルギーの有無

⑤保護者の方のお名前と参加きょうだいさんとの関係

⑥住所

⑦電話番号(当日連絡の取りやすい番号)

⑧メールアドレス

⑨なぜ参加したい(子どもにすすめたい)と思ったか?(簡単で結構です)

上記項目をご記入いただき、shirabe0121@gmail.comまでお送りください。

詳細を返信させていただきます。

 

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リーフレットはこんなかんじになっています!↑

「うちの事業所・施設などに置いとくよ~」

「サークルやグループ内で配るよ~」

という方がいらっしゃいましたら、お声かけくださいませ!

リーフレットたくさん印刷したので、郵送させていただきます~!

申し訳ないのですが、個人個人に1部ずつ……といった郵送はできないので、配布したり設置したりしていただける場合のみでお受けしております<(_ _)>

pngですがデータでもお送りできますので、ライングループで流すなどデータのほうがご都合がいい方はお申し付けください!

 

すでにご連絡くださってお送りする手はずになっている方と、これまで参加してくれたきょうだいさんたちには、準備できてます~!

来週郵便局に行ってくるので、もうちょっとお待ちくださいね~(^^)

 

あっ……いまリーフレットの書きそびれに気づいてしまったΣ(゚д゚lll)

Shirabeは小・中学生のきょうだいさんが対象なのですが、9/6の親子参加型の会だけは対象年齢を4歳~にしています……

ああぁ(*´Д`)

 

 

Shirabeの初回は5月。

そのころには世間が落ち着いているといいのですが……。

特効薬が早く開発されるのを願うばかりです。

その関連の方……きっと今、寝る間もなくがんばっているのでしょうね……

何もできませんが「がんばっているんだな!知っているぞ!」という気持ちで応援しています。

 

第10回目のきょうだい会を開催しました!

なんともう10回目になるのですね。

初めてShirabe主催できょうだい会を開催してから2年が経ちました。

あっという間なような、まだ2年!?なような、へんなきもち。

この通算をいつまで続けようかなあ……スタッフが了解していればべつに大々的にいわなくてもいいよなあ…… なんてそれこそきょうだいさんにとってはどうでもいいようなことを考えています(^^;)

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記念すべき10回目のShriabeは、2/9(日)、初回から参加してくれている子、初めて参加の子と合わせて、6名のきょうだいさんが遊んでいってくれました!

 

今回は珍しく3・4・5年生と年齢がまとまっていて、ゲームもそのくらいの年齢の子が楽しめそうなものを集めました。

 

ボランティアさんの参加も6名。

きょうだいさんの数とぴったりだったので、「一緒に遊ぶ大人」が必ずそばにいることができました!

ありがたい~(^^)

きょうだいさんのみ参加の会では、きょうだいさん1人に対して1人は大人がそばにいるのが理想的だなあと思っているので、すごくちょうどよくてよかったです~!!

 

今回のプログラムは、

・お互い紹介

・輪くぐりリレー

震源地はどこだゲーム

・どっちが好み?ゲーム

・ふうせんバレー

・ラッピングづくり&お菓子づくり

でした!

 

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「お互い紹介」はマイヤーさんのシブショップのプログラムを参考にさせてもらったもので、自分の名前・学年・得意なこと・苦手なこと、障がいのある兄弟姉妹の名前・その兄弟姉妹の得意なこと・苦手なこと、をお互いにインタビューして紙に書いていくもの。

 

5月にも行ったアクティビティなのですが、そのときは障がいのある兄弟姉妹については記載しませんでした。

Shirabeは今年度から年間登録してもらっているきょうだいさんがいて(年間登録しなくてもその都度申込してもらえれば参加してもらえます)、まだ年度初めでみんな慣れない同士なので、お互いの自己紹介だけにとどめました。

その代わり5月のときは、今回はしなかった「インタビューした内容をみんなに紹介する」というちょっとした発表も加えていました。

 

5月に行ったShirabeの様子はこちらから

shiroayu.hatenadiary.jp

 

4年生の男子、3・4年生の女の子、5年生の女の子でペアになってもらい、ボランティアさんとおしゃべりしながらお互いにインタビューしました!

 

3・4年生の女の子ペアは、初対面だったこともあり、最初は「恥ずかしい~」って言ってなかなか答えられなかったのですが、ボラさんが

「得意なこと……好きなことでもいいよ。何が好き?なわとびは好き?本を読むことは?」

「苦手なものってあるかな?食べられない野菜とか。わたしは算数が苦手だった~」

などなど、うまく質問を入れてくれて、だんだんのってきた様子。

 

「生クリームは好きだけど、チョコ味の生クリームはぜったいだめ。だいっきらい。もう、ぜったいだめ」

「わたしも~!!生クリームが好きじゃない」

って、チョコレートを混ぜた生クリームがいかにイヤかを語ってくれました。笑

今回のお菓子づくりは生クリームなかったよ……よかった~笑

 

男の子ペアは同い年で、何度かこの会で遊んだことがあるふたりだったので、恥ずかしがることなく盛り上がっていました(^^)

男性のボラさんが2名いてくれたので、それもよかったなって思います!

 

5年生の女子ふたりはとても落ち着いており……しっとりとした時間が過ぎていました……笑

答えてくれたことにさらにつっこんで聞くと、はにかみながら教えてくれてとってもカワイイお姉さんたちでした(*^^*)

 

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手をつないだままくぐる!

輪くぐりリレーは、しぶたねさんのワークショップで教えてもらったもの。

新聞紙を端から巻いていって棒状にして、それを今回は4本つなげて大きな輪にしました。

きょうだいさん2人+ボラさん2人の4人1チームを3チームつくり、4人で手をつないで端から端まで手を離さないで全身を輪にくぐらせて送っていきます。

これ、体の大きい大人が足を引っ張るんですよね~笑

何回戦かおこなって、最後は子どもチーム対大人チーム!

 

これがなんと大人チーム、おとなげなくすごく早くて。笑

「あぁ~っ、大人チームが勝ってしまう~~!!」

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くぐれない~笑

と思いきや、最後の最後で新聞紙の輪っかがねじれて、それがなかなかもどらなくてくぐれず、そのスキに子どもチームが勝利しました。

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やった~!!

本気で勝ちに行っていただけに大人チームはとても残念そうでした。笑

 

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おまえだ~!笑

震源地はどこだゲーム」は、「犯人はどこだゲーム」って名前にしたほうがわかりやすいかも。

犯人役がひとり、探偵役がひとり。

犯人を含む探偵以外のみんなが輪になり、探偵はその中心に立ちます。探偵は犯人役が誰か知りません。

みんなは犯人がとるポーズをまねします。犯人は、探偵にばれないようにポーズを変えていきます。探偵が、誰が犯人役なのかを当てるというゲーム。

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相談、相談……

犯人役が変なポーズをとると、それをまねしなきゃならないので大きい女の子はちょっと恥ずかしいかも。笑

でもとっても盛り上がりました(^^)

左手を上げてるのか右手を上げてるのかわかんなくなっちゃって「あっ こっちか」って途中で変えちゃうボラさんは、探偵役のきょうだいさんに

「ハイ、ここはちがーう」ってソッコー排除されていました。笑

 

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わたしたちしょうゆラーメン派

どっちが好み?ゲーム」も、マイヤーさんのシブショップのプログラム「隅に立ちに行こう!」を参考にさせてもらったもの。

部屋の真ん中に立った質問者が、例えば「お肉を食べるなら~、焼き肉派?ステーキ派?」と聞いて、焼き肉派なら右側の壁、ステーキ派なら左側の壁に立つ、というゲーム。

今回のShirabeでは、焼き肉派が断然多かった!わたしはステーキ派……

みんなの好みを知ることができたり、聞いてみたいことを自分で質問できたりするのでおもしろいです(^^)

 

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ふうせんバレーは、しぶたねさんのワークショップで教わったもの!

2チームに分かれて、相手チーム陣地・自分チーム陣地を分けます。

ボールであるふうせんはたくさんあるので、とにかく相手チームの陣地に落ちるようにがんばります!

制限時間終了後に、陣地に落ちているふうせんが少ないチームが勝ちです。

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これはもう、すっごい疲れる。笑

でもすごく楽しいです!真面目な顔してふうせんはたたけないです。どうしたって笑っちゃう。でも勝ちたくて真剣になっちゃうという、よく考えると不思議なゲーム。

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今回はいつもより広い場所を借りたので、いっぱい体を動かすアクティビティを入れようと思っていて。

ふうせんバレーはぜったいやろう!と思っていたので、みんなが楽しんでくれてうれしかったです(^^)

 

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最後に、みんな大好きなお菓子づくり

といっても、今回は市販のお菓子に飾り付けをするだけの簡単なものですが、やっぱりアンケートでも人気でした(^^)

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かわいい(^^)

毎回思うけど、同じ素材を使ってもその子によって全然ちがうんですよねえ。

”らしさ”が出ていて、すてきなんです!

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今回はお菓子づくりの前に、つくったお菓子を入れるラッピングづくりもしたんでした。工作の一環ですね。

バレンタインなので家族に贈るイメージで、メッセージを添えて。

もちろん自分で食べてもいいんですよ~。

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メッセージシールを貼って、マステで飾り付け

お菓子づくりが終わったら、あまったお菓子をつまみながらアンケートを書いてもらって、なぜかボラさんとあっちむいてホイをして(笑)、勝ったらお土産をもらって解散。

 

おうちの方がお迎えに来たときに、みんなニコニコでうれしいです(^^)

「また来週もある!?」

って聞いてくれる子もいて。これが超絶うれしい。楽しんでくれてありがとう。

 

今年度のShirabeは、今回でおしまい。

次回は5月10日(日)の予定です。

以降の予定が決まり次第、リーフレットの来年度版をつくります!

こちらのブログでもご報告しますので、お待ちくださいませ~!!

 

いっつも長文のレポートを読んでくださってありがとうございます(^^)

ま・るーくカフェで「きょうだいの気持ち」についてお話させていただきました!

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小正月も過ぎて、すっかりお正月気分が抜けましたね。

わたしは大晦日・元旦と発熱していたので、今年はあまりお正月を満喫できず、悔しさから始まった2020年ですが……。

しかし! すぐにありがたい機会に恵まれたのでした(^^)

1月14日に、本庄市NPO法人ま・るーくさんがおこなっている「ま・るーくカフェ」にお邪魔して、「障がいをもつ兄弟姉妹と共に育つ きょうだいの気持ち」をお話させていただいたのです。

ま・るーくさんについてはこちらをご覧くださいね。

mrk-kodama8.webnode.jp

 

定員15名のところ15名のお母さんたちにお集まりいただいて、こいつぁ春から縁起がいいわぇというわけで、うれしいやら緊張するやらでお話をさせていただきました。

 

こういったお話をする機会を数カ月に1度のペースでいただいている身ですが、のわりに全然しゃべりがうまくならず本当に申し訳なく感じておりますが、みなさん熱心に聞いてくださいました。

 

自分で言うのもなんですけど、時間配分をわたしの話半分、ご参加いただいたみなさんの話半分にしたのがよかったと思ってます!

というか1時間半もめいっぱいお話しできないというのが本音なのですが。笑

でも、ほんとによかったです。

 

おひとりおひとり、自分には何歳の子どもがいて、きょうだいは何人で……というお話をしてくださいました。

きょうだいの行動に関するご相談をいただいて、恐縮ながらわたしがそれに答えさせてもらったり、

「もうきょうだいも大きいんですけど、小学生のときにこんなことがあって……」と涙ながらにお話しくださったお母さんもいらっしゃって、お母さん同士だからわかる切なさにほろりとしたり。

きょうだいに「たいせつに思ってるよ」「大好きだよ」の気持ちを伝えるのは、早いとか遅いとかはないですよー!っていうのがきちんと伝えられていればいいなあと思います。

それから、「自分も子どものころ、親に心配かけたくなくて、いい子でいなきゃって思い続けていて……資料に書かれていることと同じでした」って涙を流される方もいらっしゃいました。

 

今回、「うちのきょうだいは障がいのある兄弟姉妹と一緒に出掛けるのを嫌がるんです。それはいいんでしょうか?」とお話してくれたお母さまがいらして、

「それはそのきょうだいさんの選択なので、悪いことじゃないですし、無理して誘ったりしなくてもいいと思いますよ」と答えさせていただいたのですが、

わたしも弟と一緒にいるところを同級生や学校の子に見られるのが嫌だった時期がありました。

あの「見られた」「知られた」という気まずい感じは今でもリアルに思い出せます。

今でも、全然事情を知らない知り合いに弟と一緒にいるときに出くわしたら、嫌っていうか、「説明がめんどくさいな。この人どんな反応するかな」ってちょっと気が重いっていうのが正直なところです。

 

小学生~高校生くらいのころって(高校はまだマシかな……特に中学生くらいまでですね)、ちょっとしたことでとんでもない罪を犯したみたいな気持ちになりやすくないですか?

遅刻や忘れ物はものすごい重罪だった覚えがあります。

みんなと違う、ちょっと変わったことをすると変人扱いだし、下手したらいじめの標的。

その集団の「ふつう」から外れたことをすると、断罪……という空気は、少なからずあった気がします。

英雄的な活躍をして人気者になりたいという願望が奥底にありながらも、誉められもせず苦にもされず、そういうモブにわたしはなりたい(敢えてイヤな感じに引用しました。好きな方ゆるしてください)……みたいな、複雑な気持ちをもちやすい時期じゃないかと思います。

 

だから、兄弟姉妹と一緒にいることが苦になるのなら、避けてもいいんじゃないかなって思います。

大人になれば全然平気になるかもしれないし、やっぱり苦手かもしれないけど、学齢期時代の「ばれたら断罪」みたいな切羽詰まった気持ちからは、成長と共に解放されるんじゃないでしょうか。

 

お話をしながら、「こういうきゅうくつな空気の中でがんばっているきょうだいさんを応援したくて、Shirabeの支援対象は学齢期なんだな」って改めて思いました。

 

 

「みなさんの感想で、それぞれ今までもこれからも自分と同じように子育てで悩むママたちがいると思うと心強く感じました」
「子育ての悩みだけでなく、支援にまわってくれる方々にもいろいろな人生があって、今回さらに深く考えさせられました」
というご感想を後日いただいて、この機会をいただけてよかったなぁと改めて感じました。

今回、「きょうだい会」のように、「ここでなら話しても大丈夫」って参加者の方が思ってくれるような空気になったことが、とてもうれしかったです。

これからも、こういった機会をいただいたときは、そういう雰囲気・空気感になるような、参加してくれる方がすこしでも安心感・解放感を得られるような時間にしたいなあ、そういう話の仕方をしたいなあと、おぼろげながら目標にもなりました!

 

 

そうそう、みなさんにご案内しようと思って朝まで覚えていたのに、必死すぎて忘れてしまったお知らせ……

こちらでご紹介させてください!!

 

2/29(土)に、しぶたねさんが群馬県にいらっしゃいます~!!

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2/29(土)13:30~15:30 群馬県庁28階281-A・B会議室 にて!

しぶたねさんのお話は、本当に理解しやすくて優しくてあたたかくて、ぜひたくさんの方に聞いていただきたいです!

事前申し込みが必要だそう。

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メールで申込みする場合は、上記内容を imuka@pref.gunma.lg.jp まで。とのことです。

わたしはもう申し込みました(^^)

前橋県庁周辺……本町とか千代田町とか、好きなんですよねえ……。

前橋市千代田町の前橋文学館周辺は、とってもきれいですてきなところなので、遠方からいらっしゃるかたはぜひ!文学館もすごくいいです。

近くには、ちょっとわかりにくいですけど岡本太郎氏の太陽の鐘もあります。

 

なんの宣伝だかわからなくなってしまった。笑

気になる人にお話を聞かせていただきました vol.3 「NPO法人 生涯発達ケアセンター さんれんぷ」中林亜衣さん

あけましておめでとうございます!

本年もきょうだい会Shirabeをよろしくお願いいたします。

 

今年も公私ともにたくさんの出会いがあることを祈って……。

というわけで、2020年最初の投稿は「お話を伺いました」第3弾。

わたしが今いちばん一緒に飲みに行きたい人(笑)の、「NPO法人 生涯発達ケアセンター さんれんぷ(https://www.sanrenpu.com/)」代表・中林亜衣さんにインタビューさせていただきました!

 

 

目指すのは「ごちゃまぜ社会」
NPO法人 生涯発達ケアセンター さんれんぷ 代表・中林亜衣さんの「これまで」と「これから」

 

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“「さんれんぷ」は「三連符」。ひとつの音符では成り立たず、3つの音符があって初めて奏でられる音符です。
三連符ってリズムがちょっと複雑で難しいので、練習しないとすぐには奏でられない。
ひとりで問題を抱え込まないで、一緒に解決していきましょう。一緒に三連符が奏でられるようになったら、みんなで次のステップに進みましょう。
……っていう想いで、この名前をつけました“


群馬県伊勢崎市にある「NPO法人 生涯発達ケアセンター さんれんぷ」。
「相談支援事業所 ぴあ」や、伊勢崎市第1号となる主たる対象を重症心身障害児とする、障害児通所支援事業所「こども多機能型事業所ブーケ」を運営するNPOです。

 

代表を務める中林亜衣(なかばやし あい)さんは、認定音楽療法士という資格をもち、相談支援専門員・発達カウンセラーとして活躍しています。

 

なぜ音楽療法士という道を選んだのか?
NPO法人を立ち上げたきっかけは?

 

バイタリティにあふれ、福祉の道を一直線に前進する中林さんにお話を聞かせてもらいました。

 

家族の困りを解決したい

 

中林さんが福祉の道を目指したのは、小学生のころ。
同居していたお祖父さまがパーキンソン病を発症したことで家族の生活がうまく回らなくなり、ご両親が困っていたのがとても印象的だったといいます。


“当時は老人福祉も今ほど進んでいなくて。ちょうど「福祉」という言葉が世間で広く認識されはじめたころだったんですね。伊勢崎市にも東京福祉大学が設立されたり、福祉の仕事っていうのが学校の職場体験に採用されたり。
どこに相談すればいいのか、どういう制度を使えばいいのか、祖父のことで両親が困っているのを見て、「将来はこういう困りを解決する人になりたいなあ」って思いました“

 

 

音楽療法士」との出会い

 

福祉の道に進むと決めた一方で、中学生になった中林さんは吹奏楽に目覚めます。

 

“すっごく熱い3年間を過ごしました。小学生のころからマーチングバンドをやっていたんですけど、吹奏楽部でトロンボーンと出会って、音楽がさらに大好きになりました”

 

福祉の仕事をするのだからゆくゆくは福祉系の大学に進もうと、1期生となる高崎健康福祉大学高崎高等学校に進学。
高校でももちろん吹奏楽部に入り活動するなかで、「これからも音楽を続けたい」という気持ちが大きくなっていきました。

 

福祉の道に進みたい。でも音楽はやめたくない。

どうすればいいんだろう……

 

と調べていくうちに、音楽と福祉を両立できる道を発見。
それが、「音楽療法士」という資格でした。

 

音楽療法とは、「音楽のもつ生理的・心理的・社会的働きを用いて、心身の障害の回復、機能の維持改善、生活の質の向上、行動の変容などに向けて、音楽を意図的、計画的に使用すること(日本音楽療法学会)」。


音楽を機能回復や発達を促すためのツール(道具)とし、その子の苦手を「できた!」に変えたり、得意を伸ばしたりする療法です。また、音楽や楽器を介すことで、言葉での会話が不得手な子とご両親のコミュニケーションツールとしても活用します。

 

“福祉大学に進学するつもりで付属高校に入ったんですけど、「これだ!」と思って高2の冬に急に進路を変えました。音楽療法士の受験資格がとれる音大に決めたんです”

 

そこから音楽大学を受験するための猛勉強が始まります。当時の音楽の先生も熱心に教えてくれ、無事受験を乗り切ることができました。

 

中林さんの音楽の道は音楽療法士としてだけでなく、triplet’sというバンド活動を通じても続き、地元伊勢崎市を中心に活動の場を広げています。

 

 

さんれんぷの誕生

 

大学を卒業し、前橋市児童発達支援センターで児童指導員として働いていた中林さん。
児童発達支援センターとは障がい児の通うこども園のような場所で、指導員の中林さんは保育士や幼稚園教諭の役割にあたります。
クラスをもち、大変ながらも楽しい毎日を過ごすなかで、結婚し、長男を出産しました。

自分が母親になってみて、改めて障がい児とそのご両親と向き合ううちに、「もっとお母さんのケアって必要だなぁ」と考えるように。
音楽療法をもっと臨床として活用したいという気持ちもふくらんできたころで、「独立してNPOを立ち上げよう」と決意しました。

 

“地域に育ててもらったという気持ちが大きくて。大好きな地元への恩返しという想いもあって、NPO法人を立ち上げるなら伊勢崎市って決めていました。
大受験のことでもそうでしたけど、わたしは「これ!」と思ったら一直線。両親からは「戦車」って言われます”

 

と笑う中林さん。目標をとらえて障害物をものともせず、まっすぐに進む姿は、なるほど「戦車」もうなずけます!

 

 

長女が生まれてきた必然

 

NPOを立ち上げるための準備に約3年。いよいよ翌年設立しよう!というころ、2人目の赤ちゃんを授かりました。
予定では、3月に児童発達支援センターの卒園生を見送ってから退職。4月に出産、9月NPO立ち上げ。
しかし、長女は12月に早産で生まれ、超低出生体重児としてNICUに半年間入院しました。
退院してからは在宅医療。訪問看護のナースに支えられながら育児をし、自宅で仕事をおこないます。
その生活にも慣れてきたころ、長女が突然の心肺停止。緊急入院し一命をとりとめましたが、みずから呼吸をすることができなくなりました。

 

“そのときは仕事どころじゃなかったです。1カ月間昼夜もなくつきっきりで。あのときの眠りたくても眠れない、眠たいのに寝付けない状態は、今も忘れられない”

 

長女はその後、自宅で2歳2カ月の生涯を終えました。

 

“ずっと福祉の仕事を目指してきて、障がいのある子どもたちがかわいくて大好きで……
そんなわたしのところに来てくれたのは、必然だったと思います“

 

中林さんは子どもを亡くしたママたちと一緒に、「天使ちゃんママの会 ORANGELETTER(オレンジレター)(https://orangeletter.amebaownd.com/)」をつくりました。
ママの「大好き」が、天使に届きますように。天使の「大好き」が、ママに届きますように。
これまでに2回「天使ちゃんの思い出展」を開催し、たくさんがんばった子どもたちと家族の記録を展示しています。

 

 

好きなことしか仕事にしない

 

中林さんがさんれんぷでおこなっている事業は、大きく分けて4つ。

 

「こども多機能型事業所 ブーケ」の運営。児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問をおこなっています。

 

「相談支援事業所 ぴあ」。老人福祉でいうところの「ケアマネジャー」のような事業で、障がい児一人ひとりに合ったサービス等利用計画を立てていきます。

 

発達カウンセリング事業。主に障がい児のご両親を対象にしており、子どもについての相談やカウンセリングをおこないます。個別学習のようなサポートをおこなう場合も。

 

そして、音楽療法。「ブーケ」の子どもたちやその保護者を対象におこなったり、各種施設に呼ばれて団体への音楽療法をおこなったり。
人数・団体の性格や関係性に合わせて手法を変え、音楽療法を施します。

 

“どの仕事もすごく楽しくて、わたしにとってなくてはならないもの。音楽療法もカウンセリングも相談支援事業も、だれかとだれかをつなげたり、その子のもっている力を引き出したり湧き上がらせたりする仕事なんです。
みんながつながったとき、子どもたちが自分の力を出せるようサポートできたときが、本当にうれしくて楽しい。
わたし、楽しいことや好きなことしか仕事にしてないんです。わがままなんですよ“

 

と照れくさそうに笑う中林さん。


中林さんの「わがまま」は、だれかの笑顔につながっています。
だれかがだれかの犠牲になって一方が幸せになるのではなく、お互いが自分のしたいことをして、ありのままの姿で、お互いを笑顔にする。

 

これは中林さんの目指す「共生社会」に深く関係しています。

 


ごちゃまぜ社会を目指して

 

“「バリアフリー」っていう言葉がきらいなんです”

 

と、中林さん。「バリアフリー」は障がいをもつ人だけでなく、みんなにとって住みやすい社会を示す“良い言葉”なのでは?

 

“だって、「バリア」ありきの言葉でしょう。そもそもバリアがなければそんな言葉生まれないわけで。「差別解消法」っていうのも同じ。「差別」ありきっていうのが納得いかない”

 

「障がい」「差別」「バリア」……
そんな言葉が入り込む余地のない、「共生社会」が中林さんの目指す社会。
どんな子・どんな人でも一人ひとりがたいせつにされて、多様性を認め合い、生きていく。
障がい者」とか「健常者」とかカテゴライズするのではなく、その人の個性・特性と捉えて丁寧な人付き合いをする。


そういった、子どもも老人も働き盛りも歩けない人も聞こえない人も女性も男性も、みんな自己肯定感をはぐくみ、多様性にあふれた社会が、中林さんが目指す「ごちゃまぜ社会」です。

 

“ぜんぶの子どもたちが、その子のそのままの笑顔で、そのまま成長する社会だといいなって思います”

 

 

おそらくそれは、だれもが望みながらも「理想」と名付けて、神棚に上げてしまっていること。
楽しいと思うこと、したいこと、ぜんぶやり遂げてきた中林さんなら遠慮なくつかみ下ろし、「理想」を「現実」につくりかえるかもしれない。

中林さんのおおらかな笑顔には、そんな予感をさせる広大さがありました。

 

 

 

第1弾・第2弾はこちらから

 

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